SITE NAVI
賃貸物件の下見で注意したいこと

部屋の方角を考える

同じ時期に入社して一緒に働いている同僚がいる人がいます。
気を許せる仲間同士ですと、自分たちの給料の額を話したりします。
そうすると面白いことが判明することがあります。
同じ時期入社であるにもかかわらず給料の額に開きがあるのです。
このように似て見えるものの評価が実は異なるというものがあります。
それは、賃貸のお部屋にも言えることです。
賃貸の物件を探していると、途中で疲れることがあります。
賃貸物件の量に圧倒されてしまうのです。
それこそ星の数のようにあると思えることもあるでしょう。
不動産会社さんに希望のお部屋を伝えて、探してもらうと似たようなお部屋が幾つも示されます。
しかし、面白いことに似たような間取りであっても家賃が違うことがあります。
駅からの距離もさほど変わらないのに、家賃に開きがあるのです。
もちろん築年数の差は家賃に大きな影響をあたえます。
しかし、それだけではないのです。
間取りも、立地も、築年数もあまり差がなくても、家賃が変わってくる別の要素があります。
それは何でしょうか。
それは、部屋の向きです。
つまり、部屋がどの方角を向いている物件かという要素です。
部屋がどちらを向いているかは特に重視しないという人もいるでしょう。
別に部屋がどちら向きになっていても自分には特に大きな影響はないと考えるようです。
この傾向は女性よりも、男性に多いと言えるかもしれません。
夫婦で賃貸のお部屋を探すときは、ご主人は部屋の向きには特段こだわりがないものの、奥様は部屋がどちら側を向いているかをとても気にするというケースがあります。
感覚の違いと言えるかもしれないですね。
もしかすると、ご主人は自分の場合、昼間は仕事でほとんど家にいないのだから、家の向きがどちら向きでも特に問題はないと感じるのかも入れないです。
しかし、奥様は違います。
自分は在宅している事が多いので、やはり家がどちら向きかというのは大事な要素だと思われることがあるでしょう。

Copyright (C)2017賃貸物件の下見で注意したいこと.All rights reserved.