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賃貸物件の下見で注意したいこと

敷地内に駐車場があるか聞く

思いこんでいたせいで、後になってがっかりすることがあります。
例えばこんなことがおきます。
スーパーに買い物に行って、買おうと思っていた飲み物の横を見ると、別の味のジュースにポップ広告がついています。
「今だけ一本買うともう一本おまけ」という広告です。
これは、お買い得と思って、もともと自分が買う予定だったジュースを1本ではなくて2本レジに持っていきます。
そして、1本おまけになるかと思いきや、おまけになるのは、その広告がついていた味のだけだということを知ってがっかりします。
つまり、思い込んでいたせいで、最後になってがっかりしてしまうのです。
これと同じことが、賃貸のアパートを探しているときにも起こります。
不動産会社さんを訪ねて、希望の条件を伝えます。
いろいろな条件を伝えてその中には、駐車場が必要だということも含めます。
仕事車があるので車を止める場所が必須なのです。
そして、その希望に沿って、担当の人がさまざまな物件を見せてくれます。
いくつもの見取り図を見ていく中で、気にいったものが見つかります。
引っ越す予定の日まであまり時間もないし、スムーズに家が見つかりそうで良かったと思います。
そして、内覧の希望を聞かれます。
もちろん中を見ないでは決められないので、見る必要があるでしょう。
ここで問題が起きえます。
他の物件も今日見ていきますかと聞かれるのですが、もうここに決めようと思っているのでそれを断ります。
そして、物件について驚いてしまいます。
アパートの敷地の目の前の道は非常に狭くて、車が出入り出来そうにありません。
駐車場が必要と言ったはずなのに、なぜこういうことがおきるのでしょうか。
担当の人としては、物件の近くに駐車場があるので大丈夫と思ってその物件も見せてくれるのです。
駐車場が必要と伝えれば、敷地内に駐車場が付いているころをと見せてもらえると、思い込んでいたせいで内覧の際になって驚くのです。
それで、希望を伝えるときは、駐車場が敷地内にあるところを希望しますと述べた方が良いでしょう。

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